省エネ対策なら太陽のエネルギーを電気に換える

もっと効果的な節電対策を求めているのでしたら太陽光発電のある生活を始めてみてはいかがでしょうか?
昼間の太陽が出ている時にしか電力供給は出来ませんが、それでも十分な節電が出来るのです。 省エネはもはや切っても切れない大切な事項であり、それを可能にしているのが太陽電池です。
この太陽電池を太陽の光が当たる場所に設置をして、作り出した電力を使用することが出来るようになるのが太陽光パネルとなります。

 

地球に照射される太陽の光が無くなってしまうことは考えられないので、太陽光発電は省エネに最も適していると言えます。
新しいエネルギーとして、そして自然再エネルギーとして世界的にも話題になっている電力供給方法なのです。
太陽の光が太陽電池に照射されることで、電気は生まれ、またその照射範囲が広めれば、それだけ多くの電気が作られます。
作り出す電力が非常に大きくなりますし、また太陽光強ければその分作り出される電力も多くなり節電効果に繋がるのです。



省エネ対策なら太陽のエネルギーを電気に換えるブログ:2021-9-05

平成11年3月、
実家の親父から僕の携帯の留守番電話サービスに
メッセージが残されていた。

「お母ちゃんが病気です。すぐ連絡下さい。」

ふつか後には
大阪ドーム近くの病院の母の病室に僕は居た。
僕が着くなり、主治医から「大腸がんです」と告げられた。

僕は仕事を休み、親父と一緒に連日見舞いに行った。
親父は、「なぁに、大したことないやろ。大丈夫や。大丈夫。」と、
僕に聞かせるでもなく、自身に何度もそう言い聞かせていた。

7日間後、患部の切除手術が行われた。
関西に住む親戚はみんな集まっていた。
三時間がとても長く、冷たく感じられた。

「幸いにも転移が見られません。もう大丈夫と思われます。」
という主治医の宣言に顔をくしゃくしゃにして喜ぶ親父の顔。
そんな顔で喜ぶところを見たことがないので今も記憶に生々しい。

その親父も75歳になった平成17年9月に大腸がんで倒れた。
長い間の看病疲れがたたり、母も同時に入院することになってしまった。

平成14年11月から実家に戻って、
買い物など手伝っていた僕に、
一気に世話の負担が圧し掛かってきた。

母が倒れてから11年…
共にがん病巣を身体に抱えながら、夫婦で声掛け合って、
そして最大限労わり合って
今日までなんとか3人無事に生きながらえている。

主治医も不思議がっていたのは、
親父がレベル4の末期の肝臓がんであるのに、
みぞおちを押さえても少しも痛がらない事だ。

そういえば、2人とも抗がん剤や放射線治療は一度も受けていない。
否、本人たちが断固として受けるのをずっと拒んでいる。

「気分はどない?」「しんどないか?」
そこには実のお子様でさえ入り込めない独特の世界観が確かにある。


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